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クリナ@Rのぼのぼのブログ

俺のちょっとしたことを書いていきます。

優雅に舞うハチロク もう一つのハチロク伝説 第二部

第9話 新たなエンジンを求めて

横浜市 某所
安「はい、分かりました。ありがとうございます。」
ピッ
安「だめかぁ、、4A-Gの良好なエンジンはやはり見つからないかぁ」
愛「なんなら友人にでも頼んでみたら?」
安「ん?ああ、聞いてみるかな」

安「朝奈、4A-GEUの良いエンジンないか?」
朝「ん〜、、、無いことはないよ、ちょっと面白い物が手に入ったし」
安「え?マジで!?」
朝「見に来いよ、ウチもこれはビビっと来たから」
安「おk、これから行くわ」

1時間後 箱根市某所

安「嘘だろ死堕落、こんなエンジンどこで見つけたんだよ?」
朝「懐かしいなその呼ばれ方、こいつはあるルートで偶然貰ったものでさ、もうウチのハチロクにはTRD製のAE101の4A-GEUが積んでいるわけだからやるよ」
安「となると、サスのリセッティングと低重心によるバランスとりはしないとな」
朝「だよなあ、姫ちゃんだっけ?ウチのハチロク貸してやってるけど、相当な腕みたいだからいい感じのセットにしてやったらどう?」
安時の脳裏には過去に起きた親友の大クラッシュを思い出していた
朝「安時?大丈夫か?」
安「あ?ああ、ちょっとな、あいつのFDを思い出していたよ」
朝「蓮二だっけ?あの忌まわしき悪魔とのバトルでクラッシュした」
安「、、、とりあえず、京さんに連絡しとくわ、朝奈、サンキューな」

安「、、、蓮二、、、いや、聖域の天使、、」

黒「安時さん、私のシルビアはどうですか?」
安「ん?世津子か、S15やろ?届いてるよ」

zero fine
店「姫ちゃん、エンジン見つかったんだってさ、明日持ってくるそうだから、ちゃんと安時に礼しなよ」
姫「分かりました」

 

 

はい、ということで、安時サイドでエンジン探しの話でしたが、次回はエンジンスワップとテスト走行編となります

 

次回「NEWエンジン、4A-G改」