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クリナ@Rのぼのぼのブログ

俺のちょっとしたことを書いていきます。

優雅に舞うハチロク もう一つのハチロク伝説 第二部

第5話 エンペラー襲来
優「なあ姫ちゃん、最近変な噂が流れてるの知らない?」
姫「え?私知らないよ、どんな噂なの?」
優「なんでも、栃木のいろは坂のランエボチームとか」
姫「ふーん(ランエボか、、4WDとはあまりやりたくないなぁ)」
店長「そのチームなら、この前妙義に現れたらしいで、その時にナイトキッズの32Rがクラッシュしたらしいけど」
優「うわ、悲惨」
その時、外から4G63のサウンドが聞こえてきた
西「あのハチロクとFD、、あの時のか」
優「!?、エボⅦ!?」
西「京さん、ハチロクとFDのパーツ入荷しといたでー!」
店長「おお安時か、了解、サインな」
西「最近、エンペラーというチームが群馬中を荒らしてるだろ」
店長「らしいな、いつ秋名に来るかわからんしな」
西「麗音から聞いた情報だと、今日来るらしいぜ、一応秋名のハチロクがどんなもんなのか見てみたいし、基矢へのいい刺激になるだろ」
店長「まったく、お前らしいな」
姫「店長、何のパーツの追加ですか?」
店長「ああ、ハチロクのクラッチとフライホイールとFDのエアクリだ」
西「エンペラーとやり合う可能性を考えたら少しでも戦闘力を上げないとやばいかもしれないだろ、それに、、あのハチロクのエンジン、限界が近いみたいだしな」
店長「まあそういうのはその時次第にしよう」
西「そうだな、、あ、そうだ、姫ちゃんと優華ちゃん、今日のバトル、、見に行かないか?」

その日の夜
f:id:Unknown64:20160411211110p:image
優「あれが、、エンペラー」
姫(やっぱりランエボとはやりたくないな)
優「姫ちゃんならどう戦う?」
姫「ランエボはコーナーも強いから行けても90%負ける、残りの10%は賭けになるかな、でも出るならこの最後のS字前に行くね」
優「そうか、厄介だもんなぁ、あの加速は、、、」

麗「ここがいいと思うのになんで下の方なんだよ、、まあ、あのハチロクと玉城がダメなら私が出るわ」

西「ここだろ、見ろよ、赤城レッドサンズの奴らも同じ考えだな」
岩「俺にはわかんねぇな、ハチロクランエボに勝てるとは思えないが」

頂上
玉「あのハチロクなら勝てそうだな、俺のギャランをぶっちぎったあいつなら」


次回 秋名のハチロクの抜き方 傍観者視点


お久しぶりですね、まあ色々とあって書けなかったのは事実ですが、さてイニDを知ってる人は知っているエボⅣと拓海のバトルの前までをかいてみました。次回はあの抜き方を見る傍観者としての視点で書かせてもらいます。