読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クリナ@Rのぼのぼのブログ

俺のちょっとしたことを書いていきます。

優雅に舞うハチロク もう一つのハチロク伝説 第二部

第2話 秋名スピードスターズ
残暑が残る9月
Zero fine
「姫ちゃん、また昨日も攻めてきたの?」
「うん、こうもしないと文太さんに会えないかもしれないと思って」
「文太さんか、、あの人は速かったよなぁ」
「確かに速かった、けどまた一緒に走りたいんだ、あの感覚が心地良かったから」
「姫ちゃん、文太のことやけど」
「店長、何かあったんですか?」
「あぁ、文太は引退したみたいなんだ」
「え?」
「まじで、ここいらでハチロク使ってんのは文太の息子だ」
「で、文太さんは今何を?」
「それが、、、、豆腐屋をしているんだ」

同時刻 赤城山
「そうか、もう安藤は戻って来てたんだ、5ヶ月そんな情報ないから戻って来てないのかと思ったよ、、、、そうか、、、、じゃあ久々に会おうかな」
「お前が昔からここで走っているNA6CEの根岸か」
「誰かと思ったら高橋 涼介か、、、」

夕方
「お疲れ様でした」
「気をつけろよ姫ちゃん」
「さて、ガソリンもないし近くのガソリンスタンドに寄ってから帰ろうかな」

GS
f:id:Unknown64:20150609215347j:image
「いらっしゃいませ」(ハチロク、ここいらでは見かけ無いなぁ、拓海に挑戦か?)
「ハイオク満タンで」
「はい、ハイオク満タン入ります」(女、女がハチロクに、しかもかなり弄ってるこのハチロクに)
「ん?(S13シルビアか、あれはステッカー、あきな、スピードスターズか、、秋名山を攻めているチームか)」
「女性がこんなスポーツカー乗ってるのなんて珍しいですね」
「そうかな?私はこの車が好きだから乗ってるだけなんだよ?8年前から」
「は、8年!?」
「そう、始まりはここの秋名山の春のバトルのギャラリーからだったの、文太さんのハチロクと水色のR32がバトルしていて、見ていて楽しそう、あの二台の走りをしてみたいと思ったの、それがきっかけ」
「そうなんだ、(藤原さんの名前をいきなり、この人、一体何者?)てことは8年前からずっと秋名を攻めてたんですか?」
「いえ、8年前に大学へ行くために神奈川に引っ越して、それから5ヶ月前に戻って来たの、まあ空白の8年でもあっちの峠で攻めてたね」
「なるほど、8年前にもかなりの腕前の人達はいたんじゃないんですか?」
「いましたね、滋賀草津の萩さんや赤城山の根岸さん、いろいろいましたね」
「やっぱりみんな強かったんじゃないんですか?」
「強かった、そのためにも毎日毎日朝方まで攻めて腕磨いて、楽しかったですね」
「そうですか、また話す機会があればまた」
「あ、そうだ、貴方の名前を聞かせて下さい」
「は、はあ、池谷ですけど」
「池谷さん、、池谷さん、私のことについて知りたいなら昼間に秋名山のヒルクライムしているアンフィニタイプのRX-7の方に聞いてください」
アンフィニタイプのRX-7、FDですか、特徴は?」
「銀色で派手な見た目ですね、その人は私の親友で、連絡つけておくので会えたら話してたら私のことについて分かると思いますよ、私も名乗らせてもらいますね、、安藤 姫です。ではまた、秋名スピードスターズの池谷さん
そしてハチロクはGSを出て行った
「安藤 姫、、」
「誰なんですか?あのハチロクのドライバー」
「分からん、けど、藤原さんのことを知っていた、タダでもない奴かもしれない」
「でもぉ、走り屋には女はいらないですよ」







はい、遅れてすいません、リアル多忙でブログが書けなくて遅れました
今回は頭文字Dを知っているなら分かるあのGSを舞台に書いてみました、ここから話が急展開します
ちなみに、このストーリーは街道バトルシリーズと頭文字Dのストーリーを舞台に書いています
ここからの展開に号ご期待を