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クリナ@Rのぼのぼのブログ

俺のちょっとしたことを書いていきます。

優雅に舞うハチロク もう一つのハチロク伝説 第一部

最終話 決着
中間セクション
(・・ )「来たぞ!!まだハイメタのハチロクが先頭だ!」
Σ(゚д゚lll)「凄いバトルだ、こんなのあまり見ないぞ!」

「ここからスパートだ!」
「おぉ、そこでスパートか、でも早くないか?」

Σ(゚д゚lll)「ハイメタのハチロク、なんていうコーナースピードなんだよ!」
Σ(゚д゚lll)「推定120は出てるぞ、あれ」
(・・;)「ありえねぇ、あんなスピードで曲がれるのかよ」

「5連にかかった、やってみるか」
姫が溝落としをしかけた途端
「ほお、嬢ちゃんもできるのか、なら」
文太のハチロクもしかけてきた
「う、そ、でしょ、私と同じやり方するなんて」

(ーー )「やはり文太さんが上だな、これはハイメタのハチロクの負けだな」
( ´Д`)y━・~~「だな、これは決まりだな」
(ーー )「で、どうなんだ?愛華
(・・;)「姉さん、無理しないでね」
( ´Д`)y━・~~「愛華ちゃんとあのハイメタのハチロクとは姉妹だったな」
(¬_¬)「いつかあのFDの娘とハイメタのハチロクとやりあうことになるな」

長いストレート前のヘヤピン(ラストの長いストレート)
「辛い、ここまでプレッシャーがかかってるとまずい!」
「ここで仕掛けるか」
姫がミスをしてイン・アウトに行ってしまう中、文太のハチロクは理想のアウト・イン・アウトで抜いて行った
「やられた、あそこでやられるとは」
「まだまだ甘いな」

ラストのS字コーナー
「もうやるしかない、イッケーーー!」
「最後まで活きがいいな、でも抜けれないぞ」
コーナーで姫は最後の走りをみせたが、文太のハチロクを抜くことが出来なかった」
「だめ、だった、、でもいい経験になったと思う」

ふもと
「文太さん、ありがとうございます。いい勉強になりました。」
「いやぁ凄いよ嬢ちゃん、ノーブレーキで走ったり、120キロでコーナーを曲がったり、溝落としをしたりと身につけてるから凄いよ、、、、いづれまた会おう」
「はい、ありがとうございます」

翌日
「姫ちゃん、これの請求書書いといて」
「うん、わかった」
「そういえば姫ちゃん、オーバーホールの時期じゃない?」
「ん?オーバーホール?何それ?」
「うっ、(姫ちゃん、車に乗る時以外だと物凄いド天然なんだから)オーバーホールはエンジンを一旦バラしてパーツを磨くとかをして新品と同じような状態に戻すことだよ」
「そうなんだ、でもまだいいや、する時になったら優ちゃんに言うよ」
「ふっ、わかった」



第一章 秋名の天然姫編 END


NEXT 第二章 エンペラー襲来編



はいどうも月下飛翔Crιηαlεです。
これで第一章は終わりです。これでストーリーが一段落しました。
これからなんですが、このストーリーはストーリー用のブログに全部書くようにしようと思います。
理由として、いろいろとごちゃごちゃにならないようにするようにするためです。
第二章は書くのが遅れますが期待して待っていてください