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クリナ@Rのぼのぼのブログ

俺のちょっとしたことを書いていきます。

優雅に舞うハチロク もう一つのハチロク伝説 第一部

第⑨話 ライトウェイト対決 NAvsAE86
「うん、これぐらいにしようか」
「はい」

とあるパーツショップ
「この箱にあるやつか?」
「そうやで」
「中には...!?」
「驚いたか、このハイカムが分かるか、そう、レース用に作られたハイカムさ」
「これなら相手のNAにも勝てるな」

zero fine 
「ただいま、あれ、お客さん?」
「君が安藤 姫だね、俺は赤城 敬太だ。よろしくな」
「よろしくお願いします。」
「単刀直入だけど、明日の夜10時に秋名に来てくれるかな?」
「え?なんでですか?」
「バトルに決まってますよ」
「は、はあ」

翌日 20:00
「え?今からチューニングですか?」
「そう、バトルに備えてな」
「はあ」
「ちと待っといてくれないか、すぐ終わらすからさ」
「分かりました」

秋名山 頂上
「やっぱり、あのハイメタのハチロクは、聖域の天使とやりあっていたハチロクだな」
「あのハチロクになんかあんのか?」
「俺には関係ないが、今現役の聖域の天使が互角にやりあったことのあるハチロクがいたんだけど、クラッシュして再起してないと思っていたけど、乗り手が変わってしまったらしいな」
「あのハイメタのハチロクのエンジン吸気、ターボにしてるんだろ」
「まあな」

「よし、いいぞ行っても」
(私は乗る気じゃないのにな)

「来たね」
「これがNA6CE?」
「根岸だ、よろしくな」
「安藤です。よろしくお願いします。」
「始めるぞ!5,4,3,2,1,GO!」
f:id:Unknown64:20140219210209j:plain
「始まったぞ!ライトウェイトバトルが」
「俺が先行か」
「音からしてかなりいじっているみたい、あの車」
f:id:Unknown64:20140219210505j:plain
「強引な走り方だな、あとでどうなっても知らんぞ」
「あの車、抜けないわけじゃないね、昨日教えてもらったあの方法で行くしかないね」
「食らいつくか、面白い。来るなら来い、ハイメタのハチロク!」
続く






はい、九話ですが、バトルが始まりましたね。
このバトルの結果はもう知っています。
楽しみにしてください
キャラ説明は今回は無し