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クリナ@Rのぼのぼのブログ

俺のちょっとしたことを書いていきます。

優雅に舞うハチロク もう一つのハチロク伝説 第一部

第四話 初バトル 藤山vs津田
金曜日
「さてと、明日のために足をいじっておくか」
「姫ちゃんのハチロクのほうは俺がしておこう」
「ありがとうございます。私は対戦する萩さんのことを調べてみます」
「念入りだね」
30分後
「分かりましたよ、萩さんとそのチームのこと。萩さんは北部にある志賀草津の走り屋らしいです。萩さんのチームはS180SXというチーム名で有名です。萩さんの他に津田 平八さんと一緒に行動しているそうです。シルビアという車を使っている萩さんは下り担当で、津田さんが上り担当だそうです。二人はスラッシャーという強豪らしいです。」
「ありがとう、上手い具合にチューニングした方がいいかもな」
土曜日 夜21:50
「凄い人ですな、緊張してきた....って姫ちゃんがいない」
「どうしたんだよ、いないとか困るぞ」
その時に二台の車が現れた
「あれがS180SXか」
「見た目はノーマルだけど中身は化け物のパターンだな」
「あれ?ハチロクの娘がいないね」
「ちと用事でね」
「まあ時間だ、始めよう」
秋名山 ふもと
「始めるぞ 5 4 3 2 1 Go!」
二台のスキール音と同時に始まったバトル
第一ヘヤピンにはいり綺麗なラインを通る
「速い、後ろにいたからよくわかる」
「あのFDも結構馬力でてるな、ざっと340psというところか」
f:id:Unknown64:20131120214153j:plain
「速ぇ、さすが志賀草津のスラッシャーだ、綺麗なラインを作っている」
「でも、後ろのFDは少し余裕だ」
f:id:Unknown64:20131120214438j:plain
「ほぉ、あれが津田か、いけそうだな」
「まあ安時なら勝てるだろ。お前なら何処で仕掛ける?」
「俺ならラストコーナーより二つ前に仕掛けますね」
そんな会話をしている二人の後ろの車は、水色のR32と黒のR32が止まっていた
「速いけど無理じゃない、何処かで仕掛けれる」
五連ヘヤピン
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「うわっ!凄いドリフト!かなりスピードがでてるな」
「あのFDもすごいよ、秋名であのスピードで曲がれるのは、藤山さんぐらいのはず」
「凄い、優ちゃんの車から、白い風の渦が出ていた」
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「いける!私のFDの13Bターボ、吹きまくれ!」
続く


はい、バトルが始まりましたが、少しgdgdですねw
安藤の行動、何処かで見たことないですかw
バトルは二話使って1バトルを考えてます

キャラ紹介
店長 35歳
安藤と藤山のバイト先の店長
昔は、藤山の親父と一緒に秋名山上り最速をとっていた、店長はチューニングを担当していた
【参考キャラ 圭一(GSの店長)、北見 淳】